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甲状腺疾患による抜け毛


抜け毛の原因の一つとして甲状腺疾患というものがあります。
甲状腺というのは頚部の前面にある内分泌器官のことで、そこからホルモンが分泌されています。
甲状腺から出るのは甲状腺ホルモンといい、新陳代謝を高めるためのホルモンです。
甲状腺機能低下症という甲状腺の機能が低下してしまう病気がありますが、
この症状として甲状腺ホルモンの分泌が低下してしまいそれによって体内の新陳代謝ができなくなってしまうのです。
髪の毛というのも皮膚等の人体各部と同じように新陳代謝によって成り立っています。
髪が生え、抜けてまた新しい毛が生えてくるというのはまさに新陳代謝そのものですよね。
つまり、甲状腺疾患によって甲状腺ホルモンの分泌が低下し新陳代謝の機能が働かなくなると
髪の毛は抜け毛が多くなり、その分の次の毛が生えなくなったり、
髪の毛がうまく成長せずに細くて弱々しい毛にしか育たなくなってしまいます。
甲状腺疾患による抜け毛に対しては薬の服用で改善することができます。
甲状腺による抜け毛はあくまでも一時的な症状ですので、
甲状腺のホルモン異常を治すことによって通常通りの新陳代謝ができれば抜け毛もなくなります。
もちろん甲状腺が正常に治ったのに抜け毛が続くようなら他の原因を疑う必要があります。


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白い毛根の抜け毛


抜け毛や薄毛に悩んでいるなら毎日の抜け毛の状態というのもチェックしておきたいですね。
抜け毛の状態をチェックすることで髪の毛が健康な状態なのかどうか、ひいては抜け毛の原因や改善するための方法というのもみえてきます。
特に注意してみたいのが毛根の部分です。
髪の毛というのは考えるまでもなく毛根部分から徐々に成長して伸びていくわけですから、
毛根の状態を知ることが髪の毛全体の状態を知ることのカギとなります。
毛根をチェックする際に見るべきポイントは毛根の色です。
毛根を見た時に白い色をしていると不安に思うかもしれません。
髪の毛というのは基本的に黒いものですから、白いと栄養が足りてないのではないかと思われるかもしれませんが、逆です。
よく見てみると毛根が白いのは毛そのものではなく毛の回りに白い塊が付着しているのだとわかります。
これは毛根鞘といって毛髪が毛穴にしっかりと収まるための組織です。
これがついている抜け毛というのは正常な、健康な人の抜け毛なので心配は無用です。
逆に心配なのは黒い場合で、そういった毛根鞘がついていない場合です。
この場合はしっかりと成長を全うせずに抜けてしまった、あるいは切れてしまった抜け毛ということですので、なんらかの異常があると考えられます。
タグ:毛根
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先が細い抜け毛


毎日朝起きると枕に大量の抜け毛がついていた、とかお風呂で髪の毛を洗うと排水口に抜け毛が大量に詰まっている、
そんな経験をするとハゲてしまうのではないかという不安を感じる人も多いでしょう。
しかしただ単に抜け毛が増えたからと言っていきなり心配する必要はありません。
まずは抜け毛を観察してどんな状態なのかを見てみましょう。
抜け毛にもいろんな状態がありますので、抜け毛の状態を観察することで注意すすべきかどうかが判断できます。
まず健康な抜け毛というのは毛根から毛先までがしっかりと黒い色をして太い毛をしています。
逆に先が細い抜け毛や途中で切れてしまっている毛というのは注意が必要となります。
先が細い毛が抜けるということは髪の毛に必要な栄養素が十分に行き渡っていないか、栄養が届く前に抜けてしまっているということになります。
もともと先が細い毛をしている人ならそれほど心配はいらないかもしれませんが、
日々抜け毛をチェックして、それまでと比べて先が細い抜け毛が多くなってきたというのであれば
早めに抜け毛や薄毛の対策をするべきかもしれません。
先の細い抜け毛があるがそれほど多くないという場合でも、
細い毛が増えると全体のボリュームがなくなってきますので注意したほうがよいでしょう。
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つむじ周辺の抜け毛


抜け毛や薄毛に悩んでいる人は多いと思いますが、
特に40歳以上の壮年期に多いのが頭頂部のつむじ周辺の抜け毛が増え、それがどんどん広がっていくというパターンです。
頭頂部のつむじからハゲが始まるというのは非常に多く、40代以上の日本人男性の約50%
つまり半分の人がこの症状に悩まされているというデータもあります。
つむじのあたりから抜け毛が進行するのをO型脱毛と呼び、前頭部から進行するM字型の抜け毛と同様に男性型脱毛症という一種の病気でもあります。
なぜこのようにつむじ周辺に抜け毛が増えるかという原因ですが、
ほとんどの場合がシャンプーが原因となっているとも言われています。
市販のシャンプーには爽快感や手触りなどを重視するあまり、頭皮や髪にダメージを与えてしまう物質を含んでいる場合があります。
そういったシャンプーを使用することで頭皮を痛め、髪や毛根の状態が悪くなってしまい抜け毛の原因となってしまいます。
また、シャンプーそのものに問題のある成分が含まれていなくても、十分にすすぎがされていないとシャンプー剤が頭皮に残り、
それが毛根に詰まる汚れとなる場合もあります。
シャンプーを頭につける時には垂れないように頭頂部からつける方が多いと思います。
そのためつむじ周辺にはシャンプー剤が残りやすいのです。
つむじ周辺の抜け毛に悩むかたはシャンプーを変えるなり方法を見直すなどが必要です。
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